
SAMさんによるダンスレクチャーで体が温まったあとは、休憩を挟み、全国のシルバー人材センター女性会員による活躍事例を紹介しました。
佐野市シルバー人材センター
トップバッターは栃木県佐野市シルバー人材センターによる発表「“幸せ”大作戦‼」です。
佐野市シルバー人材センターでは、月1、2回の頻度でさまざまなイベントを開催し、沢山の女性会員が活躍しています。

日ごろ行っている活動がメディアに取り上げられ、シルバー人材センターのイメージアップはもちろん、会員拡大にも繋がっており、減少傾向にあった女性会員が16%も増加しました。

加須市シルバー人材センター
つづきまして加須市シルバー人材センターによる発表「銀の園芸 観葉植物事業」です。
加須市シルバー人材センターでは、会員の高齢化による退会抑止が課題となっていました。就業に不安を感じる年齢になってもできる仕事は無いかと考える中、コロナ禍以降にブームとなっている観葉植物に着目しました。

観葉植物の手入れは自宅ででき、高齢者でも負担が少ない仕事です。成長した観葉植物をイベント等にて展示・販売し、収入を得られるよう独自事業化しました。
全国でも珍しい事業であり、始まったばかりですので、今後の動向を見守りたいです。
秩父市シルバー人材センター
つづきまして秩父市シルバー人材センターによる「フレイル予防体操ミニレクチャー」です。
フレイル予防に取り組むシルバー人材センターは多くありますが、秩父市シルバー人材センターでは、独自事業として市民を対象とした「フレイル予防教室」を有料で開催し収入を得ています。

この事業に携わっている会員は皆いきいき、はつらつとしていて、「私も秩父市の会員さん達のようになりたい!」という感想が多数寄せられました。
当日は、秩父市以外にもフレイル予防体操に取り組むセンターを代表し、上尾市、桶川市、加須市、川越市、北本市、行田市、久喜市、熊谷市、さいたま市、草加市、鶴ヶ島市、蓮田市の会員の皆さんにもご登壇いただきデモンストレーターを務めていただきました。
「シルボンヌ全国大会 2024 in 埼玉」のシルバー人材センター女性会員事例発表は以上です。このあとはいよいよ本大会のフィナーレと展示・販売ブースについて報告させていただきます。
~報告3へつづく~
シルボンヌ K子














