
働くシルボンヌさんに、ぜひ参加してほしい!
草加市SCの生活支援サービスは、基本サービス、継続サービス、ちょこっと手助けサービス(ワンコインサービス)、訪問介護サービス、そして、やすらぎ支援(認知症高年者家族やすらぎ支援事業)があります。
いづれも、一般家庭のなかでひとりで就業している方がほとんどです。ひとり就業のため、会員同士の意見交換や交流の機会がなかなかありませんでした。毎年「研修会」を開催していましたが、出席者がとても少なく、地区別の開催に至っては、参加者0名の時もありました。
そこで、女性部会の中の「生活支援推進会議」において、”まずは、出席してもらえる楽しそうなネーミングが大事”ということで、○○会議や○○研修会をやめ、「生活支援サービス しごと仲間のつどい」にしました。

また、内容も情報の押し付けではなく、参加者一人一人が発言し、しごと以外でも楽しくおしゃべりできる雰囲気作りを目指しました。会員の本音や興味のある事を引き出すため、付箋を利用してテーマに沿って好きなことを自由に無記名で記入してもらい、おかげで、企画のアイディアも盛沢山です。

みんなでアイデアを出し合って
今回は、グループワークとして、災害時に役に立つ簡易トイレを、段ボール2個で作ったり、交流タイムでは、お茶とお菓子を用意し、女性部会のスタッフを中心に、しごとの悩みや、こんな時どうする?など、活発なおしゃべり(意見交換)。お楽しみタイムでは、毛糸や布で可愛いブローチを作りました。


最後は必ず、参加者全員で写真を撮ってます。なんやかんや言いながら、全員マスクは取り、「はい、シルバー!」の掛け声で、笑顔で素敵な表情です。
秋山 真由美














