おまんじゅう班地域のイベントで大活躍

2023年11月5日秋晴れ、秋とはおもえぬ暑さの中、

国道140号と299号の交差点付近にあるウニクス秩父で開催されている「チャレンジフェスタ」に出店しました。

秩父市シルバー人材センターのまんじゅう班、シルボンヌさんがおまんじゅうを販売しています。月1回、今年度から参加し、今月で6回目です。出店場所はヤオコー入口とミスタードーナツの間のエスカレーターの下です。4名で販売をしていました。他3名は荒川の公民館祭りに出店販売です。

今回は2つのイベントが重なり、前日からおまんじゅうづくりの準備です。当日は朝6時から荒川の作業所でまんじゅうづくりを開始しました。

おまんじゅうの種類は、小豆あんのたんさんまんじゅう、ヨモギまんじゅう、黒糖まんじゅう、油で炒めたしゃくし菜入りまんじゅうの4種類、全部で600個です。

5個入りのパックがテーブルの上に並べられました。できたてのヨモギまんじゅうがきれいな緑色をしています。

1パック5個入りで700円です。同じ種類の入ったパックと4種類が入ったミックスパックがあり、1個140円でバラ売りもできます。

販売開始前にちちぶFMの中継が入り、まんじゅう販売の宣伝も行いました。

販売開始は10時。

「手作りまんじゅうはいかがですか。」とシルボンヌの皆さんの声が響きます。

毎月事務所で販売している時の常連客や販売直前ちちぶエフエムの中継を聞いたリスナーの方々、フェスタの出店者等たくさんの方々がまんじゅうを購入していきます。

宣伝効果もあり、販売開始から2時間半で完売しました。

シルボンヌの皆さんが嬉しそうに「完売して良かったね‼」と話していました。昨日の準備から出来上がるまでの疲れも、飛んでしまったような素敵な笑顔を見せてくれました。

班長の山下ヨシ子さんを中心に70、80代の笑顔の素敵な7名のシルボンヌが大活躍です。

最高齢は86歳、平均年齢は78歳です。

20年以上まんじゅう班に所属の山下さんは、「おまんじゅうが完売したときは、ホッとします。歳とともに体が疲れるけれど、みんなで楽しくおしゃべりができるし、多くの方が買いに来てくれるので、作り甲斐があります。これからもできるだけ続けていきたいです。」と笑顔で話していました。

まんじゅう班シルボンヌの皆さんはいきいきとしていました。

野呂ちゃん(PN)