
熊谷市男女共同参画推進センターで保育補助について学びました。
講師は学研アカデミー保育士養成コース学校長の冨永由佳講師と綾牧子講師にお務めいただきました。
はじめに、保育所等の定義や運営方法や子どもと子育て家庭の現状について学びました。
「今と昔の子育ての変化」の講義のなかで、講師の子育て経験を交えて話され、現代では変わった点を再確認。

保育現場での「保育補助って?」・・・保育士の仕事をサポートする「保育者にとって頼りになる助っ人」という説明がありました。
遊び体験1
子どもの成長・発達につながる遊びを体験してみました。
あやとりに「ここを取って、次はここ」と、楽しそうです。

2日目のご講師は、学研アカデミー保育士養成コースの綾牧子講師です。
子どもの見守りにおける観察ポイント、食事・着替えの援助や子どもの心の健康を保つための関わり方などグループディスカッションを交えながら、お話しされました。

遊び体験2
万華鏡を作ってみました。 なかなか難しい。

現役会員による事例発表
保育補助のお仕事をされている、熊谷市シルバー人材センター会員の松山さん。
子どもと接するのが楽しい。
保育には健康も大切と、日頃から自身の健康に気を配っているそうです。
替え歌手遊びも実演してくださいました。

元気な子供たちに囲まれて、自身も元気になれる。笑顔溢れる環境があります。シルバー人材センターで「保育補助」というお仕事をやってみませんか?
高齢者活躍人材確保育成事業 技能講習 とは
高齢者活躍人材確保育成事業とは、「生涯現役社会」を目指し、地域の高齢者が活躍できるよう60歳以上の方を対象に、厚生労働省が委託して実施する事業です。
埼玉県では、公益財団法人いきいき埼玉(埼玉県シルバー人材センター連合)が受託し、人手不足分野において、シルバー人材センター会員として就業をするために必要な知識や技術を学ぶ「技能講習」を実施しています。
シルボンヌ K子














