
高齢者活躍人材確保育成事業 技能講習「ビジネスパソコン講習」を開催しました。
武蔵浦和コミュニティセンターにて、全2日間、(株)エンクルーの北山卓佳講師にご講義いただきました。
最初に、「簡単ビジネスマナーマニュアル」と題し、情報共有の大切さ、経験を活かしたコミュニケーションなどについて学びました。
ワードやエクセルの基本を学んだあと、イラスト入りカレンダーを作ってみました。
イラスト選びや、カレンダーの形状、どれにしようかな?

作成したカレンダーはZoomを使って披露。
各自こだわった点なども発表し、楽しみながらツールについて学びました。

現役会員による事例発表
公民館の窓口業務をされている、さいたま市シルバー人材センター会員の小松俊悦さん。
「地域に密着した仕事をしたいと入会しました。
パソコンやタブレットを使用しての公民館の窓口業務や、会報の編集委員などもしています。
趣味や特技を仕事に活かし、感謝されて、また意欲が出ます」とお話しされていました。

シルバー人材センターにもDX化の波が押し寄せてきています。現役時代に培ったオフィスワークのスキルを活かして、私たちと一緒に地元地域のお役に立ってみませんか?
シルバー人材センターへのご入会をお待ちしております。
高齢者活躍人材確保育成事業 技能講習 とは
高齢者活躍人材確保育成事業とは、「生涯現役社会」を目指し、地域の高齢者が活躍できるよう60歳以上の方を対象に、厚生労働省が委託して実施する事業です。
埼玉県では、公益財団法人いきいき埼玉(埼玉県シルバー人材センター連合)が受託し、人手不足分野において、シルバー人材センター会員として就業をするために必要な知識や技術を学ぶ「技能講習」を実施しています。
シルボンヌ K子














